インド宇宙通信に挑むQOSMIC、333万ドル調達でレーザー通信の実用化へ

インド・ベンガルールの宇宙向けディープテック企業QOSMICが、AccelとProsus主導で333万ドルのシード資金を調達しました。South Park CommonsやARTPARKも参加しています。

QOSMICは2025年創業で、人工衛星と地上の間で大量のデータをやり取りできるレーザー通信技術を開発しています。従来の無線通信より高速で、より多くの情報を送れるのが強みです。すでに10キロメートルの地上試験で技術を検証しており、今後は宇宙空間での試験と商用展開を目指します。

調達資金は、光学地上局や衛星通信端末の供給体制強化、試験・製造能力の拡充、技術者採用に使われる予定です。最初の商用案件はTakeMe2Space向けで、衛星群向けの通信端末を開発します。宇宙で増え続けるデータ問題に挑む注目企業として、今後の成長が期待されます。

出典 : https://www.bwdisrupt.com/article/space-tech-startup-qosmic-secures-3-33-mn-in-seed-funding-led-by-accel-prosus-611980

【このニュース記事はAIを利用して書かれています】

ニュースレター登録 お問い合わせ

ピックアップ