インド決済大手Razorpay、IPO承認で上場へ前進 AI戦略も注目
インドのフィンテック大手Razorpayが、SEBIからIPOに向けた承認を受けました。調達額は550-650億ルピー、企業価値は約50億ドル(4900-5000億ルピー)を目指すとみられます。
同社は2014年創業で、企業向けに決済や銀行関連サービスを提供しており、PayUやPhonePe、Paytmなどと競争しています。2025年度の売上高は378.3億ルピーと前年より65%増えましたが、インドへの本社移転に伴う費用などで赤字となりました。
一方で経営陣は、AIが今後の買い物や支払い方法を大きく変える可能性があるとみています。上場準備と成長戦略の両面から、インドのデジタル金融市場を占う存在として注目です。
出典 : https://www.cnbctv18.com/market/razorpay-gets-sebi-approval-for-ipo-eyes-usd-5-billion-valuation-20026486.htm
【このニュース記事はAIを利用して書かれています】








