宇宙ゴミから衛星を守る!インドのDigantaraが$10 million調達

インドの宇宙テックスタートアップ「Digantara」はPeak XV Partners主導で$10 millionを調達しました。

以前、Kalaari Capitalから$2.5 millionのシード資金を獲得しており、既存投資家に加え、日本のGlobal Brain、Campus Fund、IIFL Wealth創業者らも参加しています。

2018年創業の同社は、低軌道衛星が宇宙ゴミを避けられるよう支援するスペース状況認識(SSA)プラットフォームを開発中です。

今回の資金で初期衛星群を打ち上げ、2024年第2四半期までに組織や政府、衛星事業者向けSSAサービスを提供する計画です。

表に出にくい小・微小天体を監視し、データ量を飛躍的に増やすことで、複雑化する宇宙環境での安全運用を実現します。

チームは30名規模に拡大し、シンガポール拠点を強化。ウッタラーカンド州では商用光学観測所の開発も進行中です。

出典 : https://www.siliconindia.com/startup/startup-funding/spacetech-infrastructure-startup-digantara-has-raised-10-million-in-latest-funding-nwid-39214.html

【このニュース記事はAIを利用して書かれています】

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