インド初の“空飛ぶ救急車”誕生へ IIT発スタートアップが描く電動航空の未来

インドで、初の実物大eVTOL(電動垂直離着陸機)試作機「PT-01」が公開されました。開発したのはIIT Madras発のスタートアップ、The ePlane Companyです。見た目は「空飛ぶタクシー」のようですが、まず目指すのは通勤客の輸送ではなく、命を救う医療搬送です。

PT-01は滑走路がなくても離着陸でき、患者1人に加え、救急隊員や医療機器も運べる設計です。渋滞の影響を受けにくいため、緊急時の移動時間を大きく減らせる可能性があります。すでにヘリポートを持つ病院も多く、導入しやすい点も強みです。

今後は地上試験や認証試験を進め、2028年の商業運航を目標にしています。都市の“空飛ぶタクシー”実現はまだ先ですが、インドが電動航空の新しい時代へ踏み出したことを感じさせる一歩です。

出典 : https://ascendants.in/the-ascendants/iit-madras-first-evtol-aircraft-pt01-india/

【このニュース記事はAIを利用して書かれています】

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